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陽だまりの家

法人・公共施設も手掛ける技術力で、
住まいづくりにも全力で取り組んでいます

法人・公共施設も手掛ける技術力で、住まいづくりにも全力で取り組んでいます

陽だまりの家コンセプト

コンセプト1:
総合建設会社の提供する住まい

私たちは住まいだけでなく、法人・公共施設も手掛ける総合建設会社と呼ばれる組織です。
不特定多数の方が継続的に使う施設を建設することは、技術力やその後のメンテナンス、責任が問われます。60年以上このような施設を手掛けている技術力で、住まいづくりにも全力で取り組んでいます。

コンセプト2:
暖かく涼しい住まい

埼玉県本庄市周辺は、夏は全国でもトップレベルに暑く、冬は群馬県からの赤城おろしで冷え込む地です。

暖かく過ごすことは健康でいられ、寿命も延びるというデータが出ています。私たちの家づくりで一番喜んで頂ける点はこれです。
性能値でいいますと、新省エネ基準「BELS」住宅版で☆4つを標準取得できる程度にしています。

コンセプト3:
国産の木を使い和モダンなデザインのご提案

私たちの住まいは全棟国産の乾燥材を用いています。
外国産材や未乾燥材を使用すれば、もう少し安くできるかもしれません。

しかし、地域の風土に合った住まいは、地域材の使用が一番と考えています。また、外観や室内にもあっさりとした木の使い方と魅せ方にこだわり、全体的に和モダンな雰囲気の住まいをご提案しています。

コンセプト4:
大きな窓から陽と風を入れ、
家族の顔が見える設計

陽が多く入るよう、南に大きな窓を設ける設計をしています。
その代わり、夏の日差しは軒を出す設計と、不快な西日は最小の窓の大きさにすることで軽減します。
また、春や秋には窓を開ければ過ごしやすいよう、対角線上に窓を設けます。さらに、お子さんが帰宅後、リビングを通らずそのまま自室にこもらない設計もします。ウェブ上に参考プランを公開していますし、本社や展示場では実例のプランも公開しています。

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八木健設の
7つの標準仕様

標準仕様1/ 基礎外周も安心な1回打設

通常ベタ基礎は、土間コンクリートと立上りコンクリートを2回で打設します。
2回打設するので、当然外周に打継ぎがでます。実はその打継ぎが、シロアリや雨の侵入経路になることがあります。
私たちはその打継ぎが出ないよう、土間コンクリートと外周の立上りコンクリートは1回で打設しています。この打継ぎを出さないよう1回で打つことは、技術を要するため行っている会社は少なく、さらに引渡す時はモルタルを塗ってしまうので、2回打ちと違いが判りません。

しかし将来の安心感は雲泥の差です。
ぜひ他の建設現場で基礎の打継ぎに注目してください。

標準仕様1/  基礎外周も安心な1回打設

標準仕様2/ 10年保証のシロアリ対策

建物を支える基礎の上に敷く大事な構造材である土台という部材に、10年保証付きのヒノキを採用しています。
通常はシロアリ対策の消毒のみですが、八木建設ではさらに安心に感じて頂けるよう、標準仕様としています。 

標準仕様2/  10年保証のシロアリ対策

標準仕様3/ 耐震等級3の標準取得

耐震等級は1~3で評価され、最高等級は3です。
将来も安心して暮らして頂けるように、全棟構造計算を実施し、耐震等級3を標準仕様にしています。普段の住まい心地だけでなく、万一の地震に備える家づくりもしています。

標準仕様3/  耐震等級3の標準取得

標準仕様4/ 国内屈指の断熱性を誇るネオマフォームを標準採用

私たちの住まいの断熱材は、旭化成建材のネオマフォームを標準採用しています。
ボード系断熱材は必要幅にプレカットも可能で、現場ではめ込むか貼るだけです。そのため吹付系断熱材に比べ、施工誤差や施工経験の差も出にくい材料です。

標準仕様4/  国内屈指の断熱性を誇るネオマフォームを標準採用

標準仕様5/ 塗装済み無垢フローリング、室内扉の採用

八木建設では木の家とするため無垢製品を採用しています。中でも手に触れる箇所は防汚塗装を施す必要がありますが、極力工場塗装製品を採用しています。
それは塗装ムラが出ず均一性ある仕上がりとなるからです。また扉の場合、工場で枠と扉を一体的に加工するため、こちらも建具のズレが出にくくメンテナンス性が向上します。

標準仕様5/  塗装済み無垢フローリング、室内扉の採用

標準仕様6/ 木のキッチンの採用

木目調ではない、無垢で作る木のキッチンを標準仕様にしました。
生活の一部であるキッチンにも無垢の木のぬくもりを届けます。

標準仕様6/  木のキッチンの採用

標準仕様7/ 全棟でBELSの評価認定

新しい省エネ基準としてBELS(ベルス)と呼ばれる基準があります。
分かりやすいよう☆5段階評価であらわされます。
2020年には☆2以上でないと建設ができなくなります。私たちは☆4以上を標準にしています。

標準仕様7/ 全棟でBELSの評価認定

平屋が安い理由とは

平屋は高いというイメージをもっていませんか?
実は平屋は安いんです。
平屋を建設できる土地があれば、バリアフリーで移動も楽ですし検討しませんか?

理由1/平屋住宅の需要と間取りのお得さ

一般的に平屋は高いと言われていますが、そんなことはありません。
基礎は大きくなるので、坪単価で表示すると高くなります。
しかし、2階建てではないので階段が必要ありません。
階段に必要なスペースは1.2階合わせて3坪以上です。
階段は坪数に含まれますし、階段には廊下も含まれるからです。
言い方を変えれば平屋であれば3坪小さく作れるというとことです。

理由1/平屋住宅の需要と間取りのお得さ

理由2/実際に平屋は高いのか!? シュミレーションで検証

シュミレーションすると、
二階建て35坪の住宅の坪単価を55万円とします。
35坪×55万円=1925万円 です。

平屋にした場合、基礎の関係で坪単価が仮に2万円上がって57万円だとします。
ただし、坪数は上記のように32坪で抑えられたとします。

すると、32坪×57万円=1824万円です。

坪単価が上がっても坪数は抑えられているので金額は安く抑えられます。

郊外で土地に余裕のある地域の方、よければ平屋も検討してみてください。

よければ平屋も検討してみてください。 よければ平屋も検討してみてください。

自宅で一日でも長く過ごす方法とは?

いずれは介護施設に入所するにしても、自宅で一日でも

長く過ごしたいと思いませんか?

私たちは豊富な福祉施設建設のノウハウを活かして、

将来安心な住まいを提案しています。

いずれは介護施設に入所するにしても、自宅で一日でも長く過ごしたいと思いませんか?
私たちは豊富な福祉施設建設のノウハウを活かして、将来安心な住まいを提案しています。

自宅で一日でも長く過ごす方法とは?

実際に長く過ごすための方法

福祉施設に来所される方の中には、車いすだったり、体の一部がマヒされている方もいます。
建設時には当然そのことを加味した設計が求められますし、法律や条例でも定められています。

その方法とは、一言で言えば
住まいを福祉施設化する」ということです。

具体的に家に
盛り込むこととは?

弊社で考えた、家を福祉施設化するための項目は以下の項目です♪

  • 玄関にスロープを設ける
  • 間取りによるが、玄関ホールから直接寝室に入れるアプローチをつくる(リビングを介さないことで、気遣いを減らす)
  • 玄関とホールとの段差を無くす
    (タイルとフローリングとの段差が無いということ)
  • 寝室から直接入れる専用トイレを設ける
  • 段差が無い分、靴の脱ぎ履きがしやすいよう、折り畳みベンチを設ける
  • 浴室の扉は三枚引き戸を採用する
  • 扉は極力引き戸を採用する
  • 洗面所も含めて浴室暖房を設置して、ヒートショック対策とする
  • 引き戸の有効開口幅をオーダーで80センチ取る
    (福祉施設の基準は80センチ以上を要求。通常有効75センチ)
  • メインのトイレは、車イスで回転できるか、最低でも介助ができる程度の大きさにはする土地に余裕があれば平屋とする

老後の生活について、少しでも盛り込みながら家づくりをしていくと、
万一何かあっても、急な改修や入所をしなくて安心です。

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