先輩社員の声・現場主任

Interview 先輩社員の声

一番の醍醐味は
 自分が作った建物が残っていることです。

現場主任インタビュー

一番の醍醐味は
 自分が作った建物が残っていることです。

「同じ母校の先輩が頑張ってるよ」って言われていたので、心強かったです。

「同じ母校の先輩が頑張ってるよ」
って言われていたので、心強かったです。

ー入社されたきっかけを教えていただけますか?

父親が塗装業で、ずっと現場を見てきたこともあり、自分も同じような道に進もうかなと漠然と思っていました。
また、座っているのが苦手で、設計より現場の方が向いていると思ったので、施工管理技術者の職種で選びました。実際は現場監督も書類を作成する機会も多いんですけど(笑)。
今の会社は住宅から鉄骨造も鉄筋コンクリート造の大規模建築も全部やっているということでここに決めました。
それに入社前に「同じ母校の先輩が頑張ってるよ」って言われていたので、心強かったです。

ー現在のお仕事内容を教えていただけますか?

最初の公共工事はにぽんプラザ(市民活動交流センター/H27年竣工)建築工事でした。
多目的ホールや複数の会議室などがある多機能な複合施設で街のシンボル的建物です。市民の憩いの場として親しまれている、そういった様子を見るのは本当に嬉しいことです。
その後は任される公共事業の現場、学校や駅の工事を担当しました。本庄駅の改修工事は、朝も夕方もひっきりなしに人が通る現場なので、すごく気を使いました。終電が終わってから人の居ない夜間にやったこともありましたし大変でしたね。

わからないことがあった時は先輩が現場に来てくれて
教えてくれる体制が出来ているんです。

ー現場を任されたときはいかがでしたでしょうか?

鉄骨の住宅を1人で任された時は不安でした。
けどわからないことがあった時は先輩が現場に来てくれて、教えてくれる体制が出来ているんですよね。
そうやって乗り切りました。

ー現場監督を目指し、1級建築施工管理技士の試験を受けようと思ったきっかけを教えていただけますか?

1級施工管理技士を取ると毎月の資格手当やボーナスが大きく変わるので。家族を養うためにも絶対取ろうと思いました!
22才で卒業して、この会社に就職して、受験資格である現場経験を3年積んだ後に取りました。大変だとは知っていましたが、2級も1級施工管理技士の学科も独学で勉強しました。実地は短期講習を受けましたけど。
仕事の合間の試験勉強は平日に1日2時間くらいですかね。休みの日は集中してやりましたよ。それで、資格はすんなり取れたんですよね!何故かと言うと、現場で日々やっていたことがそのまま試験に出たようなもので。試験勉強して合格したというよりも、仕事しているうちに勉強出来てたんですよ。施工管理技士の資格は工事を分かっていることが大事で、とにかく自分は現場が好きなんです。

ー施工管理技術者(現場監督)になって良かったと感じる時はどのようなときですか?

専任技術者として公共工事ができるようになったので、その点で会社に貢献できてるんじゃないですか。
大きな責任ある仕事を任せてもらえるようになり、仕事のやりがいがあります。
一番の醍醐味は自分が作った建物が残っていることですかね。良かったと思う瞬間は、足場が取れる時、建物の姿が見れた時の感動は大きいですね。足場をばらす前は最後に残っている工事はないかって気を使いますけど。できた時の「やり終えた!」っていう達成感はありますよね。

現場主任インタビュー
担当物件「本庄東中学校プール棟」

担当物件「本庄東中学校プール棟」

担当物件「本庄駅自由通路」

担当物件「本庄駅自由通路」

経験を積むほど、良い思い出が増えていく。

ー責任の大きな仕事だけれど、その分かけがえのない思いをしているようですが、この仕事を続けられている理由を教えていただけますか?

自分でも思うんですが、やっぱり自分には現場監督が合ってるんですよ。奥さんにも「あなたは天職だから。」って言われます。大変なことがあってもやらなきゃって思えるし、やっぱり現場が好きなんですよね。

ーこれから目指す人に建築の魅力を教えていただけますか?

現場ごとに必ずと言っていいほど苦労することはあります。でも出来上がってみることによって、それまでの苦労が全部良い思い出に代わる。
経験を積むほど、良い思い出が増えていく。どんな世界でもそうだと思うけれど、お金をもらうんだから、楽してもらえる仕事なんてないと思うんです。自分はこの仕事に誇りを持っているし、子供にも自慢できます。

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